不器用だからこそ、
見たくない現実に向き合う。
はじめまして。目黒祐磨税理士事務所 代表の目黒祐磨(めぐろゆうま)です。
大学生として過ごし、社会人となって戻ってきた仙台の地で、成長を目指す企業様をサポートしています。
私の実家は自営業を営んでおり、幼い頃から両親が働く背中を見て育ち自営業への憧れをもちました。
だからこそ、今まで出会った経営者の方たちの
「手元にお金を残して安心したい」
「会社をなんとか良くしたい」
という切実な想いや孤独は、私にとって他人事ではありません。
自分のお話をさせていただくと、私自身は器用な人間ではありません。
社会人として働きながら大学院に通い、税理士資格を取得する過程でも、こうすればよかったという後悔や、会社を成長させようとする想いに応えられなかった悔しさや、恥ずかしい失敗もしてきました。
しかし、その一つ一つの経験の中で学んだことは、恥はコストからノウハウに変わるということでした。
自分がかいた恥が、巡り巡って誰かの役に立つことがある。それは、自分自身が泥臭くもがき、体験して得た実績が、いつか深く悩んでいる方の助けとなること。
自分の不器用な経験が、誰かの困難を乗り越えるための力になるという事実は、私が税理士として経営者の方に伴走させていただくための、何よりの強烈なモチベーションとなっています。
また、過去には国税専門官として3年間勤務した経験があります。
税務署という「外側」から様々な数字を見てきたからこそ、安易な節税やその場しのぎの数字のつじつま合わせが、数年後にどれほど重い負担となるかを知り、なにより資金繰りの悪化となって会社を苦しめるかを、その後税務業界に10年以上携わっている経験から、痛いほど感じています。
そうした現実を知るからこそ、時として、耳の痛い現実や見たくない数字をお伝えすることもあります。もちろん税法上のルールの中、できうる限りお客様にお金を残す方法はご提案させていただきます。
客観的な事実と数字をもって対話する。向き合ってきた時間が、今孤独に向き合っている方の選択肢の1つとなれるよう伴走いたします。